走行距離はどのくらい?
ポイント② 走行距離はどのくらい?
走行距離による査定額の増減は、中古車自動車査定基準によって定められています。
その基準では、年式別に基準ラインが設けられているのです。
基準ラインよりも少ない場合 → 査定額プラス
基準ラインよりも多い場合 → 査定額マイナス
このように計算されます。
また、このプラスマイナスの額については、車種・クラス別に基準が設けられています。
例えば・・・・・・
普通乗車の場合は、基本的に標準年間走行距離が1万キロとされているので、
2年 → 2万キロ
3年 → 3万キロ が基準ラインとなります。
愛車が3年間で2万キロしか走っていない場合は、基準よりも少ないので、査定額は車種やクラスに応じてアップすることになります。
反対に3年間で5万キロ走っていれば、査定額はダウンします。
また、3年間で3万キロなら、査定額の増減はナシとなります。
ちなみに、中古車査定で影響の出るボーダーラインは、5万キロといわれており、5万キロ近くになったら、売ることを考えても良いかもしれません。
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